« 秋 | トップページ | JAZZ QUINTET 60 »

ちょっと引きこもりぎみ

 主夫をやっていると、なかなかウチから出なくなってしまいます。気分転換がうまくできないのはどうもいかん。今日は家事をちょっとサボって散歩することにします。

 CDを整理して、居心地の良いオーディオルームらしき部屋をこしらえたので、いろいろ聴きなおしてます。新しい発見があってなかなか楽しい。その中からピアノものをいくつか書いてみましょう。

 ‘77年のJAZZCRAFTの名盤、HUGH LAWSON「PRIME TIME」一曲目がカッコいいHugh_lawson_2 です!実は持ってるつもりだったのに見当たらなくて。(確かに前あったのに、、、整理すると分かることも多いです。)国内盤が出てるので助かりました、昔はレア盤と言われていて今は良い時代ですね。ブルージーでメロディアス、縦横無尽に歌うアドリブ、ベースがどっしりとして気持ち良い!以前はいい作品だぐらいだったんですが、今聴くと何とも心に沁みてきます。ああ、ベースがいいなぁ、、、

 JOHN HICKS/「BEYOND EXPECTATIONS」亡くなってしまったんですね、エリック・アレキサンダーと録った2005年のJohn_hicks 時はそんことになるなんて考えもしなかったのに。私が好きなのは1993年のRESERVOIR盤これまた縦横無尽に駆け巡るアドリブ、それでいて肩の凝らない(肩こり持ちなんですが、、、)軽快でシャキッとした雰囲気、ドラムのスミティ・スミスが光ります!三曲目のようなスローもいい!音の粒が優しく転がりますねぇ、ため息がでます。

RENATO SELLANI/「UN PIANOFORTE PER DUE INNAMORATI」

Image0003 Renato_sellani はコレしかもってませんが、何とまぁ、麗しい作品。全曲小唄でまとめて、サラリと聴かせてくれます。邪魔にならず寛ぎ感が良い、ホッとします。‘63年作品。

|
|

« 秋 | トップページ | JAZZ QUINTET 60 »

JAZZ PIANO」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/453481/7789157

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと引きこもりぎみ:

« 秋 | トップページ | JAZZ QUINTET 60 »