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LORENZO TUCCI 「DRUMONK」

 ちょっと秋っぽくしてみました、なんでヒヨコ? さぁ、温かい色にしたかったので、そこまではあまり深く考えてませんでした。(ピヨ?)

 さすがに三日も涼しいと本格的な秋の到来でしょうか、いや~、まだ分かりませんね。突然夏に逆戻りも充分あり得る、厚手のフトンを出したりしまったりってことになるんじゃないでしょうかね。(と、ここまでは10月2日の夜に書いて、、、)

 (10月3日の朝)お、今日も涼しいですね、ちょっとまたレコ屋巡りしようかな、でも2~3枚にしておかないと、なにせ浪人の身ですから。何だか勤めてたときより買う量増えました。前はいやと言うほど情報が勝手に入ってきたんで、それらを猛スピードで処理して気に入ったものを買ったり、お客さんに紹介したりで結構テンヤワンヤ、一枚をじっくり聴くってことは出来てなかったと思います。今は自分からアプローチしないと全く分からないので、情報を仕入れるほど買うものも増えてしまう、「いいの入ったよ~、」とお客さんに言ってた私が今は「何かある?」と訊いてたりして、、、内容的にはより充実したジャズ生活になったような気もしますが、お金が続きませんな。

 LORENZO TUCCI 「DRUMONK」 は前お世話になったお客さんから紹介しLorenzo_tucci_drumonk てもらったもの。ドラム、トランペット、ベースと変わった編成で、いいと言われなければ自分で買ったかどうか分かりません、教えてもらえて良かった一枚です。甘くならず、稀代の作曲家でもあるモンクの曲を硬派な演奏で聴かせてくれる、曲のオーダーがいいですね、バラエティに富んでるので飽きないです。あくまで個人的印象ですが、モンク集って意外と難しくなっちゃって聴いてて疲れる作品が多い気がするんですが、これはモンク・メロディのカッコ良さがバッチリ伝わります!空間の妙あり!センス抜群!!

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コメント

夏の海からひよこになったんですね。かわいい♪

投稿: tak | 2007年10月 3日 (水) 15時50分

takさん
コメント有難うございます。
一応色重視だったんですが、
ひよこも気に入って頂けたなら良かった。

投稿: ジャズカバ | 2007年10月 3日 (水) 20時11分

だいぶポップな感じでフランスのお洒落なレストランって感じですね。今日は師匠もレコ屋巡りをされてたのですか?偶然にも少しの時間ですけど僕も横浜のレコ屋を回ってたんですよ!!久々に会いたかったです。昨日たくさん買ってしまったので今日は一枚だけ以前からきになってたCDを買ってみました。インド音楽好きで特にUKエイジアンには目のない僕は、amancio d'silvaの68年のファーストを買ってみました。バックは大好きなレンデル=カー・クインテットからマイケル・ガーリックを除くメンバーで固めているのにもびっくりしました。こうゆう妙なつながりが音楽の楽しさでもありますね。

投稿: kibe | 2007年10月 3日 (水) 20時39分

 kibeさん
 あ~、そうだったんですか?、
会えたら盛り上がったのに、残念!
今日私はBASSO=VALDAMBRINIのGMGで出てた2枚をさがしてました。どこかでバッタリを期待してます!

投稿: ジャズカバ | 2007年10月 3日 (水) 23時26分

本当に残念でした!僕はGMGから出てるCDは一枚だけ持ってますけど、「BLUES FOR GASSMAN」というタイトルの品で59年と60年のミラノでのセッションが15曲入ってるやつですが、オリジナルではなく編集盤だと思います。

投稿: kibe | 2007年10月 4日 (木) 19時31分

 kibeさん
 毎度有難うございます!
 まさにそれが欲しかったんです!本国ではもうプレスしてなさそう、、、オリジナルで出ればいいんですが。
 

投稿: ジャズカバ | 2007年10月 4日 (木) 22時43分

先月までずーとイタリアものを買いあさっていて、久々に聴いたBOOKER LITTLEを境にブルージー物にはまり師匠に紹介して頂いたSTANLEY TURRENTINE[LET IT GO],BOOKER EAVIN[THAT'S IT],GENE AMMONS[ボス テナー],と買ってどれもかっこよくてこれからはこの辺りを買いあさろうとおもっていたんですが、IDEA 6のコンサートでまたイタリア物の毎日になってしまいました。
僕の棚にあるヨーロッパのジャズCDの中でもイタリア物がダントツに多いのにもびっくり!!ヨーロッパに手を出すとキリがなさそうなので当分はイタリア物とイギリス物少々を買いたいと思います。っと言っても今はイタリアジャズに夢中ですが...大好きなACミランも優勝しましたし、僕の好きな洋服のブランドもほとんどイタリア物なのでこれは運命なのかも!?
黒人が作る独特の哀愁を帯びた音楽もいいのですが、ラテン気質なイタリア人が作る陽気な音楽が今の僕にはあっているようで。とにかく作曲能力が凄すぎると思います。
最近はコンサートでも安定したプレー、そしてアドリブも凄かった今一番大好きなピアニストANDREA POZZAのCDを聴きまくる毎日です。
そして一時期ずーと聴いていたLORENZO TUCCIのこの盤もかなりヘビーローテしてます。この盤は音数が少ないのも好きな要因の一つですが、改めて僕の中でのドラムとベースの重要性を再確認してくれます。昔から聴いていたレゲエもダブもヒップホップもクラブもドラムとベースが大事ですし、その音で踊っていましたから好きなのは当然なのかもしれません。D&Bなんて音楽はまんまですし、去年あたりからダウントゥーアースで日本でも流行っているイギリス発信のニュージャンルのダブステップなんかもD&Bの進化系でD&B Meet's DUBみたいな音でかなり中毒性があってかっこいいですし!!

投稿: | 2007年12月18日 (火) 13時18分

 kibeさん
 私も何だかんだでイタリアものが非常に多いです。高いですが情報が多く、各楽器に牽引者が居ますね、今や北欧各国と並ぶジャズ大国ですな。
 アメリカの名盤はある程度入手しやすいので、そんなに焦らなくてもいいでしょう。(紙ジャケ以外は、ですけど。)

投稿: ジャズカバ | 2007年12月19日 (水) 16時53分

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