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JESSE VAN RULLER 「TRIO」

 結構寒いですね、天気が好いので爽やかな一日でした。今日は二組の突然のお客様の訪問に意表を突かれてしまいました。

 一組は妻のご両親、前だったらウチがブタ箱のように散らかってたので、かなり慌てましたが、最近はそんなこともなくヘッチャラ(何せ主夫ですから!)、ちょうどいいので大分の町やお墓の様子などをヴィデオでお見せしながら御報告。良かった、良かった。

 もう一組は外国からのブログへのコメント、コレはちょっと慌てました。伝えたいことはあるんですが上手く言えない。う~、モドカシイですね、もっと英語勉強しよう!

 今日はジャズ・ギターでワウペダルを踏む男、JESSE VAN RULLERの作品の中で最も好きな「TRIO」をご紹介しましょう。本作を初めて聴いた時、ついにやってくれたか!と思いました。ギター・トリオでしかも5曲もオリジナル、シンプルで思う存分彼のギターが堪能できる傑作です!スタンダードがとても耳心地の良い演奏者、音から感じられるのは確かにパット・マルティーノですが、やはりワウペダルを踏むというのがとても意外でした。Trio

  1. HIGH-HIGHER-HER
  2. EVERYTHING HAPPENS TO ME
  3. SNO PEAS
  4. TAKE THE CAKE
  5. HAVE A HEART
  6. TRICK OF THE LIGHT
  7. BLAME IT ON MY YOUTH
  8. CON ALMA
  9. WITHOUT A SONG
  10. MY ONE AND ONLY LOVE
  11. WAY OUT

オリジナル4曲目TAKE THE CAKEの切れのあるカッコいいサビのメロディと流麗なソロ・プレイは圧巻!これまたアドリブが泉のように湧いてくるかのようです。6曲目TRICK OF THE LIGHTも同じくオリジナル、コレもサビが哀愁がありつつ、凄くカッコいい!そしてアドリヴではワウペダルが登場、独特の雰囲気を醸し出します。この二曲に私はゾッコンです!2001年の作品。

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