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MAX ROACH+4 「ON THE CHICAGO SCENE」

 今日は鎌倉をぐるりと巡ってきました。モノレールに乗って江ノ島近くまで行き、「江の島Photo らーめん 花みずき」で昼食。ラーメンか、、、久しぶりだなぁ。みそ豚骨チャーシューめん熟達、麺が硬めで、さっぱりしたスープ、美味しかった。ラーメンを食べてスープがきついと大抵腹痛を起こしますが、ここのは来なかった。またお邪魔したいお店です。

 今度は江ノ電に乗って長谷寺へ、ちゃんと訪れたのは今日が初め て?全く記憶にない。紅葉が綺 麗です。随分色付いてきてますが、もっと良くなるかな、今日は寒かったので更に色付くかも知れませんね。12月9日まで17時から一時間だけライトアップしてるようなので、もう一度観に行こうと思います。Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16

 そのままプラプラと由比ガ浜中央商店街を歩いてたら、あれ?「鎌倉ベルズ」?匠の市でPhoto_18 Photo_19 あまりに良い音の風鈴だったので買ってしまったあのお店か、ココだったのね。ということでご主人にご挨拶、明日中学生の課外授業をやるために錫を溶かして色々実験中とのことでしたが、見学しながら面白いお話を聞かせていただきました。春の新作が楽しみだ!

 Photo_25 最後は前から妻が行きたがっていた御成通りにあるインテリア雑貨店「クローネ」にて、  サンタの蝋燭とハンドソープをお買い上げ。こじんまりした可愛らしいお店、次はマルシェカゴを買いに来たいそうな。のんびり鎌倉散歩、いいですねぇ。

 スカッとしたハードバップでいきましょう!MAX ROACH+4 「ON THE Max_roach4_on_the_chicago_scene CHICAGO SCENE」は私の大好きなBOOKER LITTLEの初吹き込み、海に向かって思い切り吹いているような、何ともクサイ情景が浮かんでしまうのは何故だろう、情感溢れる彼のトランペットは何処か遠くを見ているような感じ、あまりに早く亡くなってしまったのでそんなことを思い浮かべるのかもしれません。2曲目のバラード演奏がすばらしい。全体的にはスウィンギーでメロディアス、快調なGEORGE COLEMANのテナー、シャキシャキと切れの良いROACHのドラムもモダン・ジャズの醍醐味です!1958年の作品。

 

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DRUMS」カテゴリの記事

コメント

MAX ROACHのアルバムでこの盤は初めてみます。何年の作品ですか?きっとこれもレアなんでしょうね!師匠に3年ぐらい前に紹介していただいた「In Concert」がまた聴きたくなってきました!あのアルバムはClifford Brown のトランペットが非常にかっこよかったのを覚えています。やっぱり「Clifford Brown & Max Roach」、「At Basin Street」も最高の一枚でしょうか!!

投稿: kibe | 2007年11月30日 (金) 14時32分

 kibeさん
 コメント毎度有難うございます。本作は1958年ものです。LITTLEはすばらしいですぞ!SCOTT LA FAROと共演したTIME盤はいつかトライしてみてください。
 「CLIFFORD BROWN & MAX ROACH」「AT BASIN STREET」もゆとりができたら是非!

投稿: ジャズカバ | 2007年11月30日 (金) 21時05分

毎回親切に返信していただき有り難うございます。
LITTLEのSCOTT LA FAROと共演したTIME盤は以前師匠に頂いた30枚近いCDの中にありました!あの時には気づかなかった彼の素晴らしさが今になってわかりました!!あ~悔しい。
「海に向かって思い切り吹いているような、何ともクサイ情景」と言う表現は適切ですね。しかもこの盤はワンホーンなので彼の何とも言えないプレーを存分に味わえます。この若さで全6曲中5五曲がオリジナルで、どの曲も素晴らしすぎます。この翌年にファイブ・スポットでエリック・ドルフィーとの熱いライブにつながるのも頷けます。20代でこのプレー!!本当にあまりにも早かった彼の死が悔やまれるし、もっと聴きたかった。いや~ここ最近ずーとイタリア物にはまってましたが一気に興味を持ってかれてしまいました!!最近ずーと聴いていたFabrizio Bossoのプレーももちろん凄いのですが、LITTLEは別格ですね。そして今はこれも師匠に頂いたCDのSTANLEY TURRENTINEのTIME盤「The Man」を聴いてます。彼のテナーも素晴らしい!!たっぷり聴かせるワンホーン作品ですね!!次はTOMMY TURRENTINEのTIME盤を用意してます。いや~どれも素晴らしいい!そして、有り難うございました!!

投稿: kibe | 2007年12月 2日 (日) 22時49分

 kibeさん
 イエイエ此方こそ有難うございます。一人寂しい浪人ジャズライフのはずが、分かち合える方がいるだけで楽しいです。
 あれまぁ、LITTLEのTIME盤すでに紹介してましたか、すっかり忘れてました。それでは渋いところを一つ。「DOWN HOME REUNION」なんて見つかったらお勧めですね、2002年に紙ジャケで出てます。カッコいいソロ吹いてますぞ!厳密にはLITTLEのリーダー作ではありませんが、ブルージー&アーシーなセッション、FRANK STROZIERのアルトも注目です。
 STANLEY TURRENTINEはIMPULSEの「LET IT GO」ばかり聴いちゃいます、近々書くつもりです。
 TOMMY TURRENTINEは私も一昨日聴いてましたよ、渋くていいですねコレも。

投稿: ジャズカバ | 2007年12月 3日 (月) 11時29分

お疲れ様です。
「DOWN HOME REUNION」というタイトルで調べてみてもHMVのネットなどではでひっかからないのですが、アーティストは誰名義ですか?
STANLEY TURRENTINEの「LET IT GO」は5日に国内版でリイシューされるんですね。STANLEY TURRENTINEのお勧めってありますか?ワンホーン物も大好きです。TOMMY TURRENTINEも凄い渋くてかこいいのにリーダー作としてはこの盤しかないんですね。兄弟なのに...

投稿: kibe | 2007年12月 3日 (月) 15時56分

 kibeさん
 一応LITTLE名義で国内盤出てました。TOCJ-9457でいけなければ廃盤ですかね、残念、、、
 STANLEY TURRENTINEはそうですねぇ、BN盤「BLUE HOUR」は大好きですがちょっと渋すぎるかも知れません。そうすると同じくBN盤「UP AT MINTON'S VOL.1」「VOL.2」、GRANT GREENいます、これらも渋いですが。

投稿: ジャズカバ | 2007年12月 3日 (月) 17時12分

返信有り難うございます。
あの後、徹底的に調べたら企画番号(TOCJ-9457)も分かったのですが、どうやら廃盤みたいです。本当に残念です。
渋いのは大好物なので、是非お金に余裕が出来たら買ってみようとおもいます。PAUL GONSALVESの「Boom-Jackie-Boom-Chick」なんかも愛聴盤ですし!!
LITTLEを聴いて自分の本当のルーツに戻ってきたみたいです。僕はやっぱり黒人にしか表現できない独特な音が好きなようです。LITTLEなんかも僕の大好きなFREDDIE REDDも共通するブルージーでどこか物寂しげな曲、プレーは大好きです!!
以前、師匠に借りた本にジャズはブルースに始りブルースに終わると書いてありましたが、僕は個人的に凄い共感できます。
今は黒人のブルージーなプレイヤーをもっといっぱい知りたいので是非教えて下さい。そして出来ればですが、今の気持ちとしてはワンホーン物がやっぱり僕は大好きみたいです。面倒だとは思いますが、よろしくお願いします。

投稿: kibe | 2007年12月 3日 (月) 17時34分

 kibeさん
 ブルージーなものですか、取りあえずBN盤でIKE QUEBECなんてどうでしょう?ブルージーと言うよりアーシー、黒人の音ですね。ワンホーンばかりなので良いかと。BEN WEBSTERはテナーの醍醐味、ARNETT COBBやGENE AMMONSも土臭くて良いです。BOOKER ERVIN 「THAT'S IT」は無骨な感じで渋いですぞ。何かテナーばかり、他の楽器は気が付いたら随時お知らせしましょう。

投稿: ジャズカバ | 2007年12月 4日 (火) 11時19分

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