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THE QUINCY JONES BIG BAND 「Q LIVE IN PARIS CIRCA 1960」

 ちょっとここ2、3日、病院通いでくたびれ気味です。まぁ、色々ありまして、、、仔細はいずれ書ければいいかな。ふぇ~、もうそんな時間ですか、、、

 いつかやってみようと思っていたことをやってみました。大船からウチまで一体何歩、歩いているのか、ずーっと気になってました。結果は大船駅から数えて片道約2200歩。正直、そんなもんかという感じ、倍は歩いてるかと思ってたんですが、たいしたことない数字ですね、それで疲れたりしてますから、体力ないですねぇ、情けない。

 でも今日はひょっとしたら2万歩は歩いてるかも。戸塚、平塚にも行ってますし、大船界隈はすべて徒歩を貫きました。大船から病院まで結構ありますけど、小用でも大船まで全て徒歩で往復、バカみたいですが、そうするって決めてしまったので仕方ない。とりあえずは明日までなので、頑張ります!

 ガツッと来るビッグ・バンドが聴きたい!(もう夜も遅いのに、、、全くねぇ、疲れてるんじゃなかった?)いや、疲れてるんですが聴きたい、仕方なし。選んだのはTHE QUINCY JONES BIG BAND 「Q LIVE IN PARIS CIRCA 1960」。多分もうどこにもない、凄くいい作品なのに、、、残念です。元々はブートレグみたいです、1960年、2月14日のライヴ、1年も持たなかった幻のバンド、”FREE AND EASY BAND”といっていいのかな。

 かなりの名手がいます、ソロイストだけでもバド・ジョンソン、ジェローム・リチャードソン、フィル・ウッズ、クラーク・テリー、ベニー・ベイリー、、、The_quincy_jones_big_band_q_live_in

  1. BIRTH OF A BAND
  2. EVERYBODY'S BLUES
  3. MOANIN'
  4. TICKLE TOE
  5. STOCKHOLM  SWEETNIN'
  6. I REMEMBER CLIFFORD
  7. WALKIN'

 パワープレイの1曲目を聴いて改めて感じたのは、このアンサンブルのブ厚さはクラーク=ボランのイメージ、レス・スパンが渋いギターを挟み、ガツンと熱いエンディング。そう、ビッグ・バンドはこうでなくちゃ!2曲目、ジャズメンの演るブルースはちょいとフックをいれますよ、テリーのヴォーカルが雰囲気があっていい。王道を感じさせるジャズ・スタンダードの応酬は小粋で気持ちいい演奏、音楽を聴きに来てるリスナーですね、拍手の合いの手がとてもジェントルで、演奏の邪魔をしてないのも本作が正規盤になった理由でしょう。

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