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「Ⅲ SASTANAK U STUDIJU」(MEETING IN STUDIO Ⅲ)

 疲れが出たようです、寝込みました。おかげであっという間に貴重な一日が終わってしまった。せめて夕飯は豪勢にいく事にしよう。さ~、モリモリ作りますぞ~!

 お米の研ぎ汁で大根のアクを抜いて、ふろふき大根を一品、余談ながらお米は研ぐものであって洗うものにあらず、無洗米という言葉に非常に抵抗を感じるので買ったことがない!っと俄かにうるさいことを言ってみる。カキフライをスーパーで頑張って売っていたのでそれはゲット、昨日作ったビーフシチューはちょうど食べごろを迎えております。実は肉は豚サンですが。

 ブログ書きながらなのでなかなか大変、妻はサザエサンを寝ながら歌ってる、ちょっと具合がよくない。ナスは揚げびたしにしよう。納豆は山芋をスライサーで細くきざんだものを入れるのが我が家のお気に入り、あまりカラシを入れると妻が食べられなくなる、本当はコッテリ入れるのが好きですが。タマゴも入れて、葱はたっぷりとね。ホッケが久しぶりに食べたくなりました、擦った大根に醤油をたらし、レモンかな、かぼすでもいいな。ヒ、ヒ、ヒ、結構賑やかになりました。

 シリーズの最後を飾る「Ⅲ SASTANAK U STUDIJU」(MEETING IN Sastanak_u_studijumeeting_in_studio STUDIO Ⅲ)は地元ミュージシャンのみのセッション。中心はこれまたベオグラード・ジャズの創始者と呼ばれたらしいピアニスト、BORISLAV ROKOVICでドイツを拠点にヨーロッパで活動していたということで、なるほど、そう聞くとこのバピッシュなフィーリングは頷けます。1曲目RUZAN SANはテナーもやるMILAN STAJANOVICの渋いフルートがハードボイルドなミドル・テンポなナンバー、バックのウォーキング・ベースも気持ちよい!2曲目MACK THE KNIFEは太いテナーがテーマを堂々と歌い、ストレートにバップ魂を感じさせます!小粋なピアノでスタートするYOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO、フルートを挟んで再びROKOVICが力強いピアノ・ソロを聴かせます、非常にスモーキーなジャズの魅力に溢れてますね!

 東欧圏にありながら、ここまで滲み出るフィーリング、若き日のダスコは敢えてスラヴの音楽を感じさせましたが、このシリーズの旧ユーゴスラヴィアンたちはストレートアヘッドなプレイがとてもすばらしいです。

 

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