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BUNK JOHNSON 「THE KING OF THE BLUES」

 今年もまた、ノロ・ウィルスが蔓延しつつあるという情報が、、、前のシーズンにやられてしまった人の話によると兎に角酷い目に遇うらしい。外出後の手洗い、うがいは欠かさずやりましょう。

 今日は早速カメラを試しに夜景などを色々撮って来ました。まだコンピューターに繋がるようにセッティングしてないので今日のところはお見せしませんが、感触としては良い感じ。暗いのによく光を拾って、なかなか鮮明。逆にもうちょっと暗い方が雰囲気が出るなぁ、などと妻と確認したりして面白かった。とりあえずまだカメラにお任せの状態で、マニュアルで設定出来るようになるまでには時間が掛かりそう。デジタル・カメラの良いところは、いくら失敗してもいいことですね。気楽なもんです。

 昨日に続き、渋いのを再び。BUNK JOHNSON 「THE KING OF THE Bunk_johnson_the_king_of_the_blues BLUES」は後に起こるニュー・オリンズ・リヴァイヴァルの切っ掛けとなる録音のひとつ。多くの演奏者が繁華街、ストーリーヴィルの閉鎖でシカゴに行った中、BUNKはニュー・オリンズを出なかったトランペット走者、1940年代にウィリアム・ラッセルという人が再発見して注目を集めたそうです。ニュー・オリンズとディキシーランド、昔は違いがさっぱり判りませんでした、黒人ならニュー・オリンズ、白人ならディキシーランドということですが、白人のバンドに黒人が居たりすることも多いので、定義は曖昧になってます。

 録音は1944年、、GEORGE LEWISのクラリネット、JIM ROBINSONのトロンボーンと共に、ブルースの香り漂うノスタルジックかつ寛いだ演奏で、明るく生き生きとした雰囲気が元気をくれますぞ!

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