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GIULIANO PERIN 「FLEXIBILITY」

 昨日は完全な休養日、「士魂魔道 大龍巻」、「椿三十郎」、「侍」と三船敏郎の出演作を何故かず~っと観っぱなしでした。コレだけ何もしないでテレビを観てるなんて最近では珍しい。目が乾いてしまって、左目から涙が止まらない一日でした。おかげで今日は気分も一新、掃除、洗濯がサクサクと捗ってます。

 それにしてもやっぱり「椿三十郎」は何度観ても面白いですね、男衆は陰謀でドタバタやってるのに、女衆は何とも緩~い感じ、三十郎が襖に書いてあるやの字を、やれやれの態で指でなぞるシーンが最高に可笑しい。当時の脚本でリメイクしたんですよね、ちょっと観に行ってみようかな。

 おお!新作が出てるのか、コレは買いに行かねば!GIULIANO PERINは四Flexibility 本のマレットを巧みに捌くヴァイブの名手、艶やかなヴァイブがセッションに小気味良さと程よいスウィング感を感じさせてくれる。前作「FLEXIBILITY」はクィンテット演奏が中心で、軽いブルース・フィーリングが漂う4曲目SWEET LORRAINEはヴァイブが寛いだ歌心を披露。軽快に舞う7曲目FOR KEEPS、8曲目ROBA DA MALLETSも気持ち良い!ピアニスト、MARCELLO TONOLOが良い仕事をしてます。管が登場する曲ではフロントもなかなかの活躍ぶりで、1曲目SPRING BREEZEはヴァイブと共にトランペットのMAURIZIO SCOMPARIN、テナーのJACOPO JACOPETTIが溌剌としたソロを聴かせてくれる熱いスウィング・ナンバー、アルバムの顔ですな、5曲目STAR SOLOもテーマ・ユニゾンからテナーがガツンときてます、流麗なマレット捌きもカッコいい!

 新作ではどうやらテナーが交代してしまったようですね、ふむ、残念、でも良さそうなのは変りません。問題はレコ屋さんにあるかどうか、、、

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