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JAN KARE HYSTAD 「VARGTIME」

 元旦からの挨拶回りで疲れが出てしまって、今日は何もせずにボヤーっとした一日を過ごしました。それにしても餅って美味しいですね、(今更何を、、、)特にお雑煮は家庭それぞれの味があって面白い。ウチは鶏肉がダシになった至ってシンプルな味付け、それに小松菜、にんじん、しいたけ等のよくある具にみつばと柚子を入れます。土地によっては白味噌が入ったり、お汁粉みたいだったり色々有りますね。全国のお雑煮が食べられるお店があったら面白いだろうなぁ、もう有るのかな。

 写真は伊豆山の別荘地から眺めた初島の様子、こちらは花火を上から眺められるというから驚きです。Img_0516

 ノルウェーの有名な探偵小説をモチーフにした寛ぎの逸品、JAN KARE HYSTAD 「VARGTIME」を聴きながら、本家で頂戴した新潟の銘酒、越乃寒梅で一献。良い感じだぁ、、、

 しっとりと寛げます、柔らかいテナーの味わいが堪りません。空気感はとてもスマートでリラックス・タイムには持って来いのスロー・バラードが目白押し!出来れば夜に一人で聴くのがお勧めですね、DAG ARNESENのピアノも小粋でサラリとした雰囲気です。Jan_kare_hystad_vargtime_2

  1. THE NIGHT IS BLUE (NORVO/MILLS-KURTZ)
  2. BUT NOT FOR ME (GERSHWIN-GERSHWIN)
  3. FLY ME TO THE MOON (HOWARD)
  4. DANNY BOY (TRAD./WEATHERLY)
  5. SEPTEMBER SONG (WEILL-ANDERSON)
  6. TIME AFTER TIME (STYNE-CAHN)
  7. MISTERIOSO (MONK)
  8. LOOKING GLASS (ELLINGTON)
  9. OVER THE RAINBOW (ARLEN-HARBURG)
  10. WHISPERING (SCHONBERGER-COBURN/ROSE)
  11. BODY AND SOUL (GREEN-SOUR)
  12. HOW DEEP IS THE OCEAN (BERLIN)
  13. POLKADOTS AND MOONBEAMS (BURKE-VAN HEUSEN)
  14. VARG VEUM (GUTTORMSEN)

 選曲もよく、とても聴きやすいので、ジャズ好きに限らず疲れを感じている方々にはとても良い作品です。

 越乃寒梅って飲みやすいですね、口当たりがよく、すいすい飲めてしまう、後味も爽やか。口にカーッと焼け付く感じがなくて旨い!ビールしか飲まない私には危険かも。

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コメント

あけましておめでとうございます!今年もブログ楽しみにしてます!
お雑煮のお店、はやりそうですねぇ。よく年末の雑誌で日本中のお雑煮が特集されるけど、なかなか自分で作りませんものね。丸餅と角餅と餅の形も違って、奥深いです。カバさんは丸ですか?

投稿: tak | 2008年1月 3日 (木) 20時52分

 takさん
 あけましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願い致します。
 お雑煮のお店って有るんですかね、面白そうですよね。お雑煮は大好きです。ウチでは関東スタイル、角餅です。

投稿: ジャズカバ | 2008年1月 4日 (金) 23時28分

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