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FREDDIE REDD 「SHADES OF REDD」

 ついにダウン、昨日(11日)の夜から頭痛と寒気に襲われて、夫婦で寝込む有様。妻はインフルエンザが治ったと思ったら四日くらい前から風邪をひき、どうやらお裾分けを頂いたようで、新年早々不景気な話です。

 頭痛が引くと少しずつ書き進める感じ。無理に書かなくてもとは思いつつ、何か記録は残しておかないと、、、またコメカミがジンジン痛くなってきた、、、

 と、ココまでが昨日12日の話。今日も油断すると、頭痛し。今シーズンの風邪もしつこい様なので充分気を付けましょう。

 BLUE NOTE盤を紹介するのは初めてですね。今まで何度か名前は登場しているFREDDIE REDDの名盤「SHADES OF REDD」。前回ボビー・マルティネスを聴いてたら何だか無性に聴きたくなりました。どこか哀愁のあるメロディとJACKIE McLEAN、TINA BROOKSのゴツイ二管フロントがエラく格好良い!Shades_of_redd

  1. THESPIAN
  2. BLUES-BLUES-BLUES
  3. SHADOWS
  4. MELANIE
  5. SWIFT
  6. JUST A BALLAD FOR MY BABY
  7. OLE

 PAUL CHAMBERSベース、LOUIS HAYESドラムスとジャズ魂をくすぐるメンバー。後にBLUE NOTEの看板奏者となるJACKIE McLEANのストレートで硬質なアドリヴ、無骨でゴリッとしたTINA BROOKSのテナーの感触が良い意味でB級の味わい。二人ともすばらしいソロの応酬を聴かせてくれると同時に、どの曲のテーマも二管のハーモニーが気持ち良い。よく言われるREDDの曲の魅力が全編に詰まってますね。1曲目の二分過ぎからのチェンジ・オブ・ペースでスピーディに絡み合う二管のユニゾンが堪らない!う~ん、名曲だ!

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