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SALVATORE TRANCHINI 「FACES」

 軽~く筋トレをやったら体じゅう痛いのなんの、、、しかも昨日の鎌倉散歩はかなり歩いたのでまた足の裏が痛い。夏に一度始めようとして結局続きませんでした。見っとも無くなってきたので今度こそしばらく続けるつもりです。昔はコレでもちょびっとスポーツマンだったんですよ、確か、、、腰が痛い、肩が痛いとなってから、まともに運動しなくなりましたな、おかげでポチャポチャのタルンタルンです。酒を覚えたら更に悪い。ビール腹って本当にあるんだなぁ、だって。そんなことに気が付く度に過去、10キロ減のダイエットもしたことがありますが、基礎体力は落ちるばかり、、、もうひとつ気になるのが体が硬いこと。足を出来るだけ開いて地べたに座ったら、後ろに転がりそうになりました、かなりショック、、、ということでストレッチも同時にスタート、痛いですよぉ~、後ろから誰かにギューギュー押されたら、たぶん泣くな、、、

 SALVATORE TRANCHINI 「FACES」、出たのは2004年。まだ今のようにイタリアものが市場を席捲してない頃(というか、イタリアものは多かったですが、コアな支持層のみだった。)、出会った作品。フロントがFABRIZIO BOSSOとDANIELE SCANNAPIECOのハイ・ファイヴのコンビで、イタリアン・ハードの醍醐味があります!Salvatore_tranchini_faces

  1. EUROSTAR (BOSSO)
  2. JUST A MOMENT (NASTRO)
  3. SAD DAY (SCANNAPIECO)
  4. TRITON (NASTRO)
  5. BAIRES (VIGORITO)
  6. RUNNING (SWALLOW)
  7. QUE TE PASA (VIGORITO)
  8. NETTUNO (NASTRO)
  9. I REMEMBER CLIFFORD (GOLSON)

 何といっても1曲目ですね、怒涛のハイ・テンポで手に汗握ります!気分もすっきり、思いっきり走り抜けてます。一転してググッと抑えた2曲目、ピアノのFRANCESCO NASTROはコレでファンになりました、ただ美旋律を垂れ流す人じゃない、情感が感じられます。YVPのトリオ作を聴いた時は美しいけど何か物足りない感じがして買いませんでした。今聴いたらどう思うんだろう、、、ちと探してみようか。3曲目でもNASTROの語りかけるような美しいソロがとても良い、その前のBOSSOの遣る瀬無さを漂わせながら、スパークしていくプレイもすばらしい!

 1曲目のインパクトがあまりにも大きくて、すっかりスピーディな曲が多いと思い込んでましたが、今回改めて聴いてみたら、ミドル~スロウが中心だったんですな、哀愁があります。7曲目、気が付かなかったけど良い曲だなぁ、、、

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