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PRESTON REED 「METAL」

 只今、繁忙期中で~す。でも今年は楽な方なんだそうな、ゴールデン・ウィークがそれ程ゴールデンではありませんからね。明日のメニューは軽めでちょっと一息つけそう、今日もペアの先輩には申し訳ないけど、頭脳系のことは全て任せてしまったのでそんなに疲れは感じていません。それにしても先輩は凄い、私がボヤッとしている間に「ウフフフ、、、」と言いながら、三つぐらい仕事をこなしてしまう。「そうだよ、こうしてる間にそうしておけば、楽じゃん!」、、、そんなことばっかり、いい加減二ヶ月近くやってるんだから気が付けよ、、、自分にウンザリしますよ、もう、、、まぁ、そんな日々、日曜辺りからまたガッツリ忙しくなるので、ちょいと頑張って行きたいもんですな。

 何故か社長とは音楽の友となりそう、CDを貸しあいながら、「こんなの見つけちゃったんですけど、どうすか、、、」とか、「そんじゃあ、コレ聴いてごらんよ、、、」なんて話ばかりしてます。社長は実はちょっとしたギタリスト、まだ演奏は聴いたことありませんが、よくライヴをやっています。

 で、お借りしてきた作品にかなり脱帽!PRESTON REED 「METAL」、生粋のジャズ畑ではありませんが、アコースティック・ギター1本でこのサウンドの広がりは一体何なんだ?!確かにソロなんですが、物凄く表情が豊かで一人で演奏しているとは思えない。アチラコチラからギターの音が響いてきて、テクニックをどうこう言うのがバカらしくなります。Preston_reed_metal

 最大の魅力はメロディがすばらしいこと、それと聴こえてくる音がとても柔らかく耳に心地良いこと。スロウでメロディを際立たせる曲もいいけど、多少リズムがあって、走る曲に凄味すら感じますぞ!1曲目BLASTING UP、4曲目SLAP FUNKがメチャメチャカッコいい!柔らかい弦の音とギター・ボディで奏でるパーカッション的な音が万華鏡の如く重なり合う、一糸乱れぬテクニック、そしてメロディの醍醐味、すばらしいの一言です!(こういうプレイを何と言うんですか?タッピング?!、、、ん?、ん?)

 楽器は演らないので、正直よく判らないことも多いですが、社長曰く、「演奏を観るとまるで曲芸師、面白いけど真似できないよ、、、」なんだそう、でもここまでできたら気持ち良いでしょうねぇ、、、コレ程の実力者なのに、何故か本作は自主制作に限りなく近く、レコ屋さんには置いていないそうです。ギタリストはまず知らない人はいないらしい、、、ちょっと欲しいなぁ、、、どうしたら買えるか、伺ってみよう。

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