JOHN LETMAN 「THE MANY ANGLES OF JOHN LETMAN」
我が社では、ほとんどの人が何かしら体に爆弾を抱えています。大抵は腰痛で、重い物を何度も運んだり、ちょっとキツい体勢のままじっと作業したり、、、営業部もズ~ッと座りっぱなしだから多分腹筋が衰えて腰がやられてしまうんだな、(コンピューターと8時間戦ったら、腰が痛くなったことがあるから、彼らの苦労もよく分かります。)
だから、私が腰がヤラレタと言うと皆苦しみを知っているので「手伝うぞ~、無理はするな~~~」と色々な所から声が飛んできます、有り難いねぇ、、、
で、最近ちょっと休憩中に話題なのがコンドロイチンという成分、軟骨を潤わすらしく、膝や腰の関節痛に効くらしい、サプリメントを飲んでみたら腰の痛みが和らいだと喜びの声が上がってました、ちょっと飲んでごらんと薦められてココ二日間飲んではみたものの、今のところ変化なし、私の場合は軟骨ではなく、深部筋だからなぁ、どんな結果になりますやら、、、暫くは飲んでみようと思います。お肌にお悩みの女性にも効果があるようなので妻にも飲ませてみよう。
いいねぇ、本作は所謂中間派と言えますな!スウィング・スタイルにモダン・ジャズの雰囲気を取り入れた演奏とても言いますか、大橋巨泉さんの上手い表現。
で、本作JOHN LETMAN 「THE MANY ANGLES OF JOHN LETMAN」はたまたまベツレヘムの超幻のシリーズとしてCD化された時に何も知りもしないで買った一枚。2001年だったと思います。
- MABEL'S DREAM (IKE SMITH)
- TINA (RICHARD WELLSTOOD)
- THIS TIME THE DRINKS' ON ME (LETMAN)
- THE ROOM UPSTAIRSLETMAN-WELLSTOOD)
- MOANIN' LOW (RAINGER-DIETZ)
- VIOLETS & VIOLINS (LAPARC-LAWRENCE)
- SAY SI SI (LECUONA-LUBAN-STILLMAN)
- SITTIN' ALONE COUNTIN' MY TEARS (FEATHER)
- GET OUT OF MY SIGHT (PALMER-HEDGERS)
いいですよ~、この分厚いトランペットの鳴り、粘り強くて存在感がありますねぇ、レイジーでホンワカと寛げて、古き良き時代を思わせます。2曲目何か聴いてみるとバックは完全にバピッシュ、でもLETMANが出てくるとググッと1930~40年代にタイムスリップ、生々しくてカッコいいんですよねぇ、、、KENNY BURRELLが洗練されたブルース・フィーリングを感じさせてくれる。3曲目では渋い歌声を小粋に披露、中間でトランペットが「ウワァァァァ~~~」と入ってくる所なんかサイコーに気持ち良いです!闘牛士が牛と立ち向かうようなトランペットのイントロの7曲目、一転して小気味良くスウィングする軽快さが良い。
録音は1960年、既にモダンは新しい段階に進もうとしていた時ですね、よくこういうものを残してくれました!
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