THE NAIROBI TRIO 「STRAIGHT AHEAD」
弟夫婦が家を建てちゃった。一戸建て、凄いなぁ、また環境が良いんですわ、見る目ありますよ。昨日はそのお披露目でちょいとお招きいただきまして新築祝いに行って来ました。
木造でロフトがあって畳があって、小さい空間なのにとても広々とした感じ。目の前が可愛らしい公園で庭みたい。爽やかな風が抜けるとても良い家でした。周りは年配の人達が沢山住んでいて何となく子供たちにも良いんじゃないかな。目が行き届いてる印象で、私の実家の環境にちょっと似ている。ふらっと散歩してても雰囲気が良いんですな。チャンと挨拶が出来るとでも言いますか、チョイチョイご近所さんに会いましたが、「こんにちは~」の挨拶にニコニコ挨拶を返してくれる人達、いいよココは!
いつも自然体で気が優しくて、でも締める所は締められるしっかり者、体つきが屈強な弟くん、カッコいいんだよね、私のアニキとかなり気が合うと思います。良い家建てたね、おめでとう!
何だか今日はジャズが聴きたい、しかも管モノでクールなヤツ、空気感が伝わるもの、でも安易に王年のものじゃない、ピリッとしたヤツ。何か持ってたかなぁ、、、おっ、こんなのどうですか、THE NAIROBI TRIO 「STRAIGHT AHEAD」、トリオと言いつつ、5人編成の二管ハード・バップ!どうやらピアノのCURTIS BRENGLE、ベースLARRY MURADIAN、ドラムJEFF DONAVANがTHE NAIROBI TRIOという事なんでしょう。非常に臨場感があってガツンと来ますね、今の気分にピッタリです!
- GRAND CENTRAL (COLTRANE)
- PARTY TIME (MORGAN)
- LAZY BIRD (COLTRANE)
- THE SIDEWINDER (MORGAN))
- THE IBORIAN SHUFFLE (MURADIAN)
- ESP (SHORTER)
- SLIDIN' (MURADIAN)
- THE DUKE (BRUBECK)
- SACK O' WOE (ADDERLEY)
- OUR MAN HIGGINS (MORGAN))
1998年録音、ハード・バップやねぇ!、、、タイトル通りのパワーとスウィング感でガンガン攻めてきます!あまり多くを語る必要はない、今ピタッと気分にハマッてて非常に気持ちが良いです!フロントのANDY SUZUKIのテナーとSTEVE HUFFSTETERのトランペットがバックを鼓舞するように歌いまくります!今は入手困難らしい、勿体無い!こういうものこそジャズ・ビギナーに聴いて貰いたいでよ!
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コメント
出た~。このレーベル、もう1枚ありましたよね。結構高かった。今ではこの価格は少し高いかなの部類になるぐらい、CDは高いものになりましたね。珍しいものは高い、それでいて一回なくなると「幻」でまた高くなる。JAZZはその傾向が高いですね。その上「幻の名盤」というフレーズで再発する業者も考えもの。一方老舗は古い物を繰り返し繰り返し出す、これでは聴く方が白けるだけではないかな。クラシックも同じ。レコード業界はこういうことで地盤沈下する。
投稿: ベンヤミン・スズキ | 2008年7月24日 (木) 09時28分
ベンヤミン・スズキさん
遅れてすみません、ジャズカバです。いや、全くその通りだと思います。権利はあるけど、採算を考えて出せない大手、重箱の隅を突付いてレア盤しか出せないインディーズ、両方の立場はとても解るんですが、どうもそれではジャズ全体を眺めてみると厳しいですよね、音楽業界全体の問題としても目線を変えれば充分に共通する問題だと思うんですが、、、まぁ、難しいですね、、、
もう一枚でしたっけ?3枚実は持ってますけど、、、
投稿: ジャズカバ | 2008年7月28日 (月) 20時24分