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ERIC ALEXANDER 「THE LIVE AT THE ''KEYNOTE''」

 ヤンなっちゃいますね、電気、水道、ガス、原油高を中心に食品から何から全て値上がりか、、、どうなっちゃうんですかね、この国は、、、ウチでも極力電気は付けず、会社でもトイレの電気まで気を使って付けないようにして、あらゆる経費の節約、別に必要なら使っていいとは思いますが、何故ここまでしてしまうのかね。税金上げるのなんのと言いながら、上げようとしてる連中はセルフ・サクリファイスの精神が全く感じられない。もっと汗をかけよ、こんなんじゃソッポ向かれるのも当然でしょ?イカしてないですよねぇ、、、イライラ、、、

 っと、ちょっと世の中に愚痴を垂れてみました。でも正直、救われない気分になりますよ、本当は世の中、楽しくてワクワクすることがイッパイあるのに、、、

 こんなクサクサした気分の時、何かスカッとさせてくれるアルバムはないかと棚を眺めて目に入りました、ERIC ALEXANDER 「THE LIVE AT THE ''KEYNOTE''」、今は無き原宿KEYNOTE、1999年の伝説のライヴ!数あるERICの作品の中でも(というか、あまりにも多すぎ、、、)本作はちょっと別格、生々しさが伝わってくるし、垂れ流し感がない、熱いけど暴走してない、テナーの醍醐味です!Eric_alexander_the_live_at_the_keyn

  1. THE BEE HIVE (H. MABERN)
  2. MAYBE SEPTEMBER (EVANS-FAITH)
  3. IN THE STILL OF THE NIGHT (C. PORETR)
  4. EDWARD LEE (H. MABERN)
  5. A NIGHTINGALE SANG IN BERKELEY SQUARE (M. SHERWIN)
  6. STAN'S SHUFFLE (S. TURRENTAINE)

 何はともあれ1曲目を聴いてください、奔る!奔る!曲の展開によって湯水の如く湧き上がるテナー・プレイは脱帽するしかありません!ドラムのJOE FARNSWORTHのキープ・ランニング、疲れ知らずでシャープなドラム・ソロまで聴かせてくれる。その前のMABERNのピアノがテナー以上に熱い、実際この時観た人によると合間合間でアルコール飲みっぱなしだったらしいです。もう一つの名演が4曲目、まずメロディがカッコいい!マイ・フェイヴァリット・シングスのフレーズで遊びながら長尺でガンガン盛り上げていくMABERNのピアノがサイコーです!

 いや~、かなり気持ち良い、クサクサ気分、ちょいと吹っ飛んだな!ちょっと前まで入手困難でしたが、今は1800円の廉価版で出てるはずですよ。

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