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MANNY ALBAM 「JAZZ GREATS OF OUR TIME VOL. 2」

 花火の写真を上手に撮るにはどうしたらいいんだろう、、、折角高価なカメラがあるのにまだその辺のお勉強が出来てなくて、どうもいけませんなぁ、、、7月30日に花火大会があって観に行く予定、それまでに何とか撮れる様になっておかなきゃ。ビール飲みながら、ゆったりとタマヤ~、とシャレ込みながらいい写真も撮りたい、妻が来れないんでね、チョビットでも見せてやらないとね、、、

 どりゃどりゃ、それではMANNY ALBAM 「JAZZ GREATS OF OUR TIME VOL. 2も書かねばなりませんね、コチラはウェストの名手との饗宴。個人的にはコチラの方がハード・ボイルドに聴こえてしまいますManny_albam_jazz_greats_of_our_ti_2

  1. INTERWOVEN
  2. AFTERTHOUGHTS
  3. SWEET'S-BREAD
  4. JIVE AT FIVE (EDISON-BASIE)
  5. THUNDER BURT
  6. HOW LONG HAS THIS BEEN GOING ON (G. & I. GERSHWIN)
  7. IT'S DE-LOVELY (PORTER)

 1曲目はやはりハル・マクシックの作品でも取り上げられていましたね、ギターとアルトのシンプルなユニゾンも心地良いですがコチラの方は更に切れのあるスリリングな演奏で、先発のLOU LEVYがスピーディにアドリヴを披露、HERB GELLERとCHARIE MARIANOがちょっと熱いアルト・バトルを聴かせます!更にCONTE CANDOLIとHARRY EDISONがトランペット・バトルを繰り広げ、なかなかの歌心を聴かせるトロンボーンはSTU WILLIAMSON、最後は名手BILL HOLMANとRICHIE KAMUCAがスマートにテナーを交換します、溌剌とした演奏でとても気分が良いですね!

 ハード・ボイルドな印象は2曲目で感じます。空ろな感じ、孤独感が漂います、EDISONのミュートがその雰囲気を感じさせますね。ちょっとデレ~と寛げる4曲目もいい感じ、古き良き時代を感じさせるトランペットの音色が心地良く、テナーのKAMUCAがホッとさせてくれます。

 今確かこの二枚はLONE HILLからしか出てないはず、しかもジャケは違うし、何か曲が削られてるんじゃなかったかな、あれ?増えてるんだっけ???すみません、曖昧です。こういうすばらしい作品はきっと量は売れないと思いますが、出せばジャズ・ファンからはヤルナと認められてハクが着くのでメーカーさん、出した方がいいよ~~~!

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