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メタリカ物語その1

 今日はちょっとジャズから離れた記事にしよう。私はジャズを聴く前はコテコテのメタル小僧だった事は言いましたっけ?今でもジューダス・プリーストとメタリカだけは新作を買うなんて事は書いた気がします。今年はプリーストもメタリカも新作が出ましてね、当たり年です。メタリカは今日が新作の発売日で早速購入、全く仕事が忙しいってのにレコ屋さんに仕事帰りに直行、帰ってきてワクワクしながらターンテーブルに乗せましたよ。いや、参りました、凄い作品だ!プリーストの新作ではココまでの興奮は得られなかっただけに余計に際立ちます!

 メタリカとの出会いは私がまだ高校生だった1986年、その頃は既にメタルに浸かりはじめた頃で何を聴いても新鮮でした。ちょうど部活の友人に何人かメタル好きがいて、そのうちの一人がデカいステレオを小遣いを貯めて買いまして、日曜日になるとソイツの家に集まってテープに録音して遊んでました。勿論レコードを買う金なんてないので貸しレコ屋さん(当時は沢山ありました。)で「今日はコレ聴いてみようぜ!」なんて言いながら三枚ずつ毎週借りて、「コレ、ダメだな、、、」、「そうか、オレ結構好きだよ。」、なんてやってました、楽しかったなぁ、、、

 日曜日に集まれなくてもステレオを買った友人は一人で借りてきて翌日にテープをくれたりしました。っで、メタリカ、ちょうど集まれない日曜日でソイツが「メタリカ借りてみるよ。」と言ってたので翌日「どうだった?」と訊いてみると「う~ん、よくわかんね、わかんねぇけど何かスゲェよ、ちょっと聴いてみな。」と言われ、渡されたテープを聴いてみたら確かに解らない、でも何かスゲェと言った彼の気持ちが解る、こんなの聴いた事ない、、、何だ、この尖ったギター・リフは!メチャクチャ速い!攻撃的で生々しい、何でこんなメロディになるんだ?!曲は何処で終わって、何処が次の曲の始まりなの?何じゃコリャの世界、ソレまで聴いた事のない音、正に衝撃の出会いだったわけですね!

 解らないと余計知りたくなるじゃないですか、何となく魅力を感じている物ならば。そうこうしてる内に何度も聴きまくったのが、彼らの3RDアルバム「MASTER OF PUPPETS」。メタリカを知った最初の作品です。(ココまで書いてしまったら、かなり長くなりますので、すみません、つづく、で勘弁してください。ホントにジャズと関係ないな。)

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