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GIANLUCA RENZI 「CHARLES & JOE」

 いやぁ、オミソレシマシタ!侍ジャパン、韓国に7回コールドとは恐れ入った!いきなり火を噴いてたなぁ、打線大爆発、韓国も何だかワケのわからないうちにやられてしまった感じでしたね。

 2番ショートの中島選手の活躍が光りました、マリナーズにあんな2番バッターが欲しいなぁ、、、

 でもココまでの屈辱を与えてしまったからには今日の韓国戦は大波乱の予感です。韓国は強い、国の威信を賭けて挑んでくるでしょうね、一歩間違えば、ソックリそのままお返しを食らう事だって考えられます。侍ジャパン、叩き伏せる事が出来るか、とても楽しみです。試合始まったら何にもしないで観戦するぞ~!

 日本ではローマ・トリオやジョヴァンニ・ミラバッシのトリオのベーシストとして知られているかな、GIANLUCA RENZIのスモール・ビッグバンド作品「CHARLES & JOE」はミンガスとヘンダーソンの曲を取り上げてイタリアの名手と端正なサウンドを聴かせてくれる逸品。Charles_joe

  1. INNER URGE
  2. BLACK NARCISUSS
  3. PUNJAB
  4. DUKE ELLINGTON'S SOUND OF LOVE
  5. O. P.
  6. WEIRD NIGHTMARE
  7. BETTER GET HIT IN YOUR SOUL

 前半3曲がヘンダーソン、後半がミンガス、2007年のライヴですが、歓声は大きく音を拾ってないのであまりライヴっぽくはありません。

 テンテットなので重厚さより軽快さが気持ち良いです、1曲目で摑みはOK!もっとアヴァンギャルドな演奏をする人だと思っていたんですが、テナーのMAURIZIO GIAMMARCOのソロがガツッとよく歌ってます!ANDY GRAVISHは初めて聴きました、うん、キレがあるな、気持ち良い!

 2曲目は楽器が少しずつ折り重なって多彩に広がるテーマがカッコいい、丸みを帯びたリラックスしたトロンボーンはROBERTO ROSSI、ちょいと重鎮ですね、続くテナーはMAX IONATA、まだまだ日本では知られざる存在、堂々とした吹きっぷりは近い将来必ず注目されるでしょう!PIETRO LUSSUはLTCでお馴染みのピアニスト、エレガントで熱のこもった良いソロを聴かせてくれています。そしてFABRIZIO BOSSO、言う事無しにカッコいい!

 イカン、時間が無くなってしまった、、、ミンガスの曲もベーシストだけに面白いのに、、、

 (ココでWBC観戦のため一旦一休み、INTERMISSION)

 ふ~、、、厳しい試合だった。何とも言えん、、、

 やはり立ちはだかったか、、、ディフェンスは目一杯だった、韓国の攻撃ミスも多かった、どうしてもソレを攻撃に生かせない流れの悪さが最後まで後を引いてしまった。本当だったら大差で負けてる試合だったように思います。逆に一点差じゃなかったらもっと動きのある試合になっていたかもしれないですね。一点の重み、でもその一点を重くしたのは侍ジャパンの方だった気がする。

 大差で勝つより、無得点の一点差で負けるほうがダメージは大きい、次のラウンドでこの負けをどう生かしていけるかが、「世界一を奪いに行く」ためのカギになるでしょう。

 今日はすみません、レヴューの続きは書けません、、、

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