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FABRIZIO BOSSO &FLAVIO BOLTRO QUINTET 「TRUMPET LEGACY」

 今、カミサンがですね、毎年恒例の4月の繁忙期に入っちゃってるんですよね、だから毎日午前様で帰ってくる、朝も結構早いんですよ、、、いや、いいんですよ、責任のある立場で仕事をしている以上はそういうことも止む終えないでしょう。

 問題は私だな、午前様でカミサンが帰ってきても、洗濯物が干してあったり、飯が作ってあったり、風呂が涌いてたりしてあればカミサンも楽なんでしょうが、私が腰痛に負けてしまってそういう、ちょっとしたことが出来てない。何とかしなきゃイカンのだけれどもナカナカね、、、 

 自分の飯なんてハッキリ言ってどうでもいいんですよ、まぁ、何とでもなるんだから、時間作って外で適当に食べるのもアリ。ブログが問題なんだな、今日みたいに書きたい、作りたい、が重なると厳しいんです。っと言う事で今日はこんなもんにしと来ます。さぁ、カミサンの飯作ろっと、、、

 スパークしてきて気持ち良い作品ですね、久しぶりに聴いたさ、FABRIZIO BOSSO &FLAVIO BOLTRO QUINTET 「TRUMPET LEGACY」、、、Fabrizio_bosso_flavio_boltro_quinte

 今のハード・バップの快楽を求めた時にアメリカものじゃなくて、ヨーロッパもの、特にイタリアものに頼ってしまうって、どういう事なんでしょうね。アメリカのクロスオーヴァー・サウンド(結局こういう言い方しかない、、、)も面白いものが沢山ありますが、ジャズの醍醐味を味わいたいならヨーロッパなんだよな、、、

 本作は王道、でもマンネリしてしまう流しの演奏にはならない。

 .BOSSOはコレだけの快感を聴かせてくれる人なので、気合が入ってるかどうかはアルバムによって直ぐ判ってしまう、っと言うか、その時のメンバーによりますね、BOSSOが一人、気を吐いても、演奏のテンションは何故か揚がらない、そういう作品はありますよね。

 遅咲きの名手(と、勝手に言いますが)FLAVIO BOLTROと共演することで、テクニックもそうなんでしょうけど、トランペットの鳴り、歌いっぷりに堂々たるモノを感じちゃったりします!二人とも王道を演る時はプレイ・スタイルが似ているだけに、どっちがどっちだか解らなくなりますな。

 スリリングなトランペットの掛け合いと共にバックの演奏も気持ち良し!ピアノはローマ・トリオのLUCA MANNUTZA、「MARE MOSSO」でBOSSOと演ってましたね、ベースのLUCA BULGARELLIもBOSSOのブラジルもので共演してました。LORENZO TUCCIは説明要らずですね。

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