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EERO KOIVISTOINEN 「ODYSSEUS」

 10歳にもなる息子がいる家庭で麻薬が押収される状況って、一体どういうことなんですか?もう判らん、、、まったく理解できない、、、辛いとか、悲しい、残念とか、そういうことじゃなくて、只タダ、何だソレ???って感じですよね。

 日本は何時からこんな責任感のない行いが蔓延る世の中になったんでしょうね、、、判らねぇ、、、この国は問題が多すぎますよ、、、(はっきり言ってバカな)政治、パチンコしてて子供を殺す親、今度は麻薬かよ、、、

 NHKかな、日本人はクール!みたいなクッダラない番組をやっているのを見たことがありますが、はっきり言って止めてほしい、、、顔から火が出るほど恥ずかしいよ、、、

 覚醒剤なんて間抜けなものを使わなくても自分を覚醒させる方法なんて、実は幾らでもあるんだぜ!

 音楽こそ我が命!今日は自分がナチュラル・トリップしてしまう一枚を紹介しましょう!!

 EERO KOIVISTOINEN 「ODYSSEUS」、フィンランドの隠れた名盤です!1969年の作品。Eero_koivistoinen_odysseus_2

  1. ODYSSEUS
  2. FOR FUN
  3. TRANEOLOGY
  4. SLEEPING
  5. SO NICE
  6. COUNTRY JIVE

 本作の醍醐味は何と言っても弾け飛ぶ勢い!これに尽きる!1曲目のモーダルな雰囲気の中でガンガンに歌いまくるアドリヴの応酬、突っ込んでくるテーマ・メロディの魅力、サイコーだね!トランペットのBERTIL LOVGREN、EEROの爆発する演奏が堪らんです!そうだなぁ、、、溶鉱炉に放り込まれた煮え滾る音符の嵐だな!ピアノのPENTTI HIETANENも素晴らしい!!

 オーセンティックなハモリを聴かせる2曲目も上々、聴いて居て、「唸らせるねぇ、この野郎!、、、」なんてね、69年当時の芸術的なバランス感覚がよく表現されてるんじゃないかな、、、

 トランペットとソプラノのユニゾンがバッチリ決まる3曲目が本作のキラーですな、猛烈に奔るソプラノ・ソロに熱くならずには居られない!すげ~、サイコ~、ピアノのソロの走りっぷりは正に先走る落ち着きを知らない万華鏡のようです。

 自由奔放なソプラノ・サックスって、こういう緊張感がある状況ではサイコーの味わいだな、、、かなり支離滅裂かもしれませんが、、、何だか今日はこういうのを無性に聴きたかった。薬なんか全く必要ないね。

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