JANET SEIDEL 「THE ART OF LOUGE VOL.3」
久々の更新です。いや~、参ったさ、敬老の日でバタバタした揚句、シルヴァー・ウィークでまたバタバタ、極め付けに腰がぶっ壊れて歩くのも苦しいなんて事になり、自分の時間なんかちっとも作れない3週間でしたよ。
腰はとりあえず針を2日間で40本も打ってやっと人並みの動きができるようになり、恙無くこなしてね(仕事で穴は絶対に開けたくないからね、、、会社の人で気が付いてる人も何人かいるみたいですけど私は任された仕事に対してプライドが高い、、、つもりでやってます、だから自分に対して妥協はできないんだよね。甘えっつーかさ、イヤなんですよカッコ悪いから、、、)、、、なんつって足が動かせない日が一日あったので、その日は工場長にお願いしちゃったんですが、、、
話は変わって最近、凄く注目している女優さんがいます、一目見て「この人素敵だなぁ、、、」なんて思っちゃいまして、、、自分でもかなりこういう事は珍しい。失礼な言い方をすればまだまだ発展途上中、でも何だかピンっと来るんだよね、キラキラしてる。しかも凄く努力家みたいなんです。
誰とは言いません、恥ずかしいから、、、まぁ、とてもお若い方です、40男が若い女性に黄土色の歓声を挙げてる所なんて気持ち悪いでしょ?
久しぶりだしなぁ、、、最近音もあまり聴いてないのよ、レコ屋に行っても詰んないから買ってないし、、、
サラッと行っちゃいますか、ステイシー・ケントが大好きな私としては彼女も紹介せねばならんでしょう、JANET SEIDEL(ジャネット サイデル)、可愛いんだよなぁ、、、明らかに私より年上なんだと思うんですが、「可愛い」が一番ピッタリくる言葉です。アート・オブ・ラウンジ1、2、大好きですよ、でも一番好きなのは「THE ART OF LOUGE VOL.3」、当時徐々に盛り上がってきた彼女の人気の中で、彼女らしさとポピュラーな魅力が程良くブレンドされた傑作!次の「マナクーラの月」とライヴ作が多分サイコーだろうね、普通は。
小うるさい私は初期の作品の手作り感が堪んなく魅力的なんですよね、ちょうどこの頃に日本のメーカーが一枚出してるんですけど凄く違っててガッカリした覚えがあります。
今はちょうど秋の始まり、寛いだ彼女の歌声がとても似合う季節ですね、オシャレで優しく、なんつーかな、あまりに小粋で聴いていてニヤリとさせられる、そんな作品です。
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