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MARIE CARMEN KOPPEL MADS BAERENTZEN PETER VUUST 「CARL NIELSEN-SANGE」

 またまた長くお暇いたしました。やっとこさパソコンの不具合が修復されました。でも意外とネットがなくてもヘッチャラでした、前はネットを開けて情報を集めてないと何となく不安な気分になったものでしたが、今はあまり必要としていないんですね、情報を。

 生活スタイルがまたちょっと変わったかな、、、よりメリハリがあるというか、ガチャガチャと騒がしい無駄な時間の使い方をしない生活になってきたと言いますか、、、

 話変わって、年末のお歳暮シーズン突入で仕事の方は予想以上の忙しさ、何とも有難い事でございます。そんな中、怒涛の11月の努力が報われる嬉しい出来事があったんです。

 怒涛の11月、何を作っていたかというと、コレだ~~~、、、1、2、3、、、2009_1211_200156cimg8928 2009_1211_200204cimg8929

 名前を出していいのかどうかよく判らないのでココでは某有名コンビニエンス・ストアの関東のお店で売っております、としておきましょう。(詳しくはコチラの「コラム納豆屋に生まれて、、、」の12月12日号で)とっても美味しいです!買って食べましたよ!!しかも大変ご好評いただいているそうで、もうすぐ売り切れてしまうのではないか、というお話でした。この大不況が吹き荒れる状況の中で何という有難い出来事なんだろう、、、

 買って召し上がってくださったお客様、一生懸命売ってくださった某有名コンビニエンス・ストアの皆々様、心からお礼を申し上げます。

 仙台に行ってきました。この大変忙しい時期にお休みを頂いて、なんだか申し訳ない気もしましたが専務、工場長が気持ち良く、「休んでおくれ!」と言ってくれたので遠慮なく旅立ちました。何しに行ったかはまた後日お話しするとして、久々に仙台のレコ屋仲間と5年ぶりに再会してきました。当然買い物をする訳でして、、、今日はその中の一枚を紹介しましょう。

 MARIE CARMEN KOPPEL MADS BAERENTZEN PETER VUUST 「CARL NIELSEN-SANGE」、CARL NIELSENはデンマークの大作曲家、私には全く馴染みのない人ですがクラシック・ファンにとってはお馴染みでしょう。Marie_carmen_koppel_mads_baerentzen

 メインはピアノとベースをバックにKOPPELが力強く、芯のある歌声を聴かせてくれる逸品。ジャケットのイメージ通り何処か静寂感が漂うところも良いですね。ピアノのMADSが静寂感を担っているところが大、彼のピアノはいつも何処か透明感があってクリアで耳に優しい、小気味良いしね!北欧のプレイヤーの典型です。PETER VUUSTは国内盤も出ているので日本では知られたベーシストですな。一言でいえば堅実、濁りのないベース音が私は好きです。

 KOPPEL女史はジャズというよりはゴスペル、ソウルの方にルーツがありそうですね、もっと精神的なモノ、聖なる世界に繋がっているというかな、讃美歌を唄っているような雰囲気が漂ってきます。実はそういう作品集なのかな、、、ちょっとわかりませんが、心に響いてくる良い作品です。

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