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PHIL WOODS AND HIS EUROPEAN RHYTHM MACHINE 「AT THE FRANKFURT JAZZ FESTIVAL」

 前回の続きです。

 変化「その2」 家族が増えた。

 子供が産まれたわけではありません、わんこが家に来ました、しかも娘がふたり。

 大変ですけど、かわいいんだコレが、、、023

 もともとカミサンと、いつか飼いたいねぇ、なんて話はしてたんです。でも忙しいし、賃貸だし、お金も無いし、家と同じでまだまだ先のことだと思っていたんです。ところが家が建っちゃったじゃないですか、家の整理もついてないし(未だに物置状態の部屋があります。)、別にすぐじゃなくていいけど、ペットショップにでも遊びに行ってみるか、、、などとカミサンと出かけてしまったのが拙かった。

 「可愛いの沢山いるねぇ。」なんて話しながら暫く眺めて、それじゃ帰るかとその場を立ち去ったわけです。そしたら何と、70メートルくらい離れたところで「ちょっと、お客さ~ん」と呼び止める声が、、、俺らの事かと振り返ると、子犬を抱えた店員さんが「抱いてみませんか~」と走って追いかけてくるじゃないですか!そんなのありか?!

 フッと見ると切ない顔して子犬がこっちを見てる(ような気が、、、)。まぁ、触るだけならと(コレがイケない!)店頭まで戻り、椅子に腰かけ、はいどうぞと渡される、、、完全に罠にハマりましたね!あまりの可愛さにその場から動けなくなりましたよ。何とかその場はカミサンの現実的な言葉(可愛いけど何の知識もないし、衝動飼いはできないでしょ的な言葉)に我に返り、立ち去ることができたんですが、それ以来毎日ショップ通いの日々が始まりました。

 この話は結構長い、次回に続きます。

 こんなものが1000円盤で出ちゃうんですね。PHIL WOODS AND HIS EUROPEAN RHYTHM MACHINE 「AT THE FRANKFURT JAZZ FESTIVAL」、強力です!哀愁を帯びながらも激しく吹きまくるウッズのアルト、まるでハリケーンですな!0007

 ジョルジュ・グルンツからゴードン・ベックにピアノが替わり、更に70年代らしい熱い緊迫感が迸っているように感じる。激しく浮遊するエレピ、静と動を繰り出す多彩なリズム、幻覚を見るかのような恍惚感に襲われます。そう、コレは身体を蝕むことのない麻薬です!

 

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