WLODZIMIERZ NAHORNY 「HEART」
CDにお金を使いすぎ、いくら多少まとまったお金があるにしても、これではいかん、浪人なんだから其れなりに節度というものがありますな。ということで今週は買いたい欲求を何とか堪えてレコ屋さんには行かず、モンモンとした毎日。う~、辛い、でもイカン、CD欲しい、いや我慢我慢、、、まるで禁断症状。
来週横浜に用事あるんですよね、派手にリバウンドしなければいいんですが、、、多分、派手にいくな、意志弱し、意味ないなぁ、、、
先月見つけたWLODZIMIERZ NAHORNY(ヴウォヂミエジュ・ナホルニー、コ
レも読みにくい。)の「HEART」、ヤバイですぞ!私にはかなりドンピシャでした!3年ほど前にピアノ・トリオが話題になった人ですが、本作は1967年のMUZA盤でアブストラクトなアルト・サックスがメイン、でもポーランドらしい哀愁が漂います!ピアノがない分硬派な雰囲気、ベース、ドラムと共に三位一体のエキサイティングな演奏が炸裂しててカッコいい!こういうフリーに行きそうで行かない微妙なバランスはやはり好み、アドレナリン数値がグッと上がります!ある本ではピアノを弾いてないと書いてありましたが、実はピアノ・トリオで1曲目とラストで弾いてます。これが作品をまとめるのに非常に重要でした。1曲目で、何かが始まるぞという重々しいくも美しいバラードから、ハードに展開する2曲目以降のアルト、最後に更に美しいメロディでピアノ・トリオが作品を締めくくる!非常に巧く出来た作品です。
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