JOSEP MARIA FARRAS & IGNASI TERRAZA 「PLACA VELLA」
日差しが強いですねぇ、、、関東は遂に梅雨明け、明けてから外の空気がガラッと変わりましたね、本格的な夏到来って感じですな。
先日の日曜日、仕事帰りに腰越の祭りに行ってきました。イイよなぁ、、、祭りがある町は活気があって、何だかワクワクしましたよ。太鼓の音が凄いんだ、、、
この祭りのせいで江ノ電が進まない、進まない、江ノ電が来ると笛がピーッと鳴って線路内を除ける、空いた線路を徐行でゆっくりすり抜ける感じ。道端には既に酔っ払った神輿の担ぎ手達がワイワイやってました。祭りだねぇ、、、イイねぇ、、、
前の仕事では味わえなかったこういう季節感のある生活、粋だよねぇ、何だかとても気持ちが良い毎日です。
最近買うものがなくて、ジャズ的には刺激のない今日この頃、感性は確実に衰えてますな、、、まぁ、店頭がアレだけ詰らなければ仕方のないことだとも言えますが、、、
そんな中、コイツはucchiさんのところから拾いまして、先日やっと来ました。エライ待たされましたが、買って大正解!今の私の疲れきった状態に一服のゆとり、清涼剤のように心地良い逸品です。
JOSEP MARIA FARRAS & IGNASI TERRAZA 「PLACA VELLA」 、一体私にどうしろっての????っていうくらい寛げます。
トランペットは難しい、どんな演奏スタイルでもその時の気分で思いっきりハマッたり、全く受け付けなかったり、、、今の私の状態にはピッタリです。どうなんだろう、、、FARRASのスタイルならいつでも寛げる気もしますけどね、、、
- ONCE I LOVED
- PLACA VELLA
- I REMEMBER CLIFFORD
- TEMPS DE CANVIS
- IT COULD HAPPEN TO YOU
- AUTUMN LEAVES
- LOOK FOR TJE SILVER LINING
- NITS DE FARRES
- I'M ALWAYS CHASING RAINBOWS
- SOLITUDE
- IF I COULD BE WITH YOU
粋だねぇ、、伸びやかに歌うバッキングに乗せて滑らかなトランペットが、、、 IGNASIがピアノじゃなければコイツは拾わなかったね。
2、8曲目でJESSE DAVISが歌うアルトがジャジーで好いんです。シャープで黒くて、ちょいと楽しい雰囲気が出てます。何でしょうねぇ、、、ジャズらしさってヤツですかね、スウィング感は譲りません的な感じ。単純に気持ちイイや、、、
IGNASはやっぱ名手だなぁ、、、共演者を立てつつ、自分の存在を示すのがほんとにウマイ!歌伴が出来る人は皆こんな感じだな、聴き手を寛がせながら実は隙を見せない演奏。
10曲目の入りなんか、スゲーハイセンス!別にどうって事ないんですがトランペットのテーマを導くための、ちょっとした麗しいピアノのメロディ、このお蔭でスーッとスムーズにペットが入ってくる。短い冒頭のこの場面に気持ちがキュッと寄せられてしまいます。後は流れのままに、、、そんなんばっか、、、11曲目の超オールド・スタイル、サイコーだぁ!あたしゃあ堪らんよ、、、エエ作品だなぁ、、、
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















































最近のコメント