THE JOE LOCKE QUARTET 「STICKS AND STRINGS」
求職活動ぶっ続けの一週間があっという間に終わり、草臥れました。(最近こんなセリフばっかり、、、)今日は赤羽まで直接履歴書を持って行ったりして、もうヘトヘト。さて、どうなりますやら、、、月曜日からまた缶詰の日々になるので週末はちょっと羽を伸ばすつもりです。
妻からチョコレートを貰いました。結構高いらしい。
昨日いつものレコ屋さんに気晴らしに寄ったら、発見しました。THE JOE LOCKE QUARTET 「STICKS AND STRINGS」、出たんですね!楽しみにしてました。以前JOEさんのマネージャーさんからコメントを頂いて、年明けに出すと仰られてた新作です。いけね、そういえば「REV・ELATION」の記事を書かなかったな、、、
- TIME LIKE THE PRESENT (JAY ANDERSON)
- THE ROSARIO MATERIAL (JOE LOCKE)
- SWORD OF WHISPERS (JOE LOCKE)
- TERZANI (JOE LOCKE)
- ALL OF YOU (COLE PORTER)
- A WORD BEFORE YOU GO (JOE LOCKE)
- APPOINTMENT IN ORVIETO (JOE LOCKE)
- A FALL IN LOVE TOO EASILY (JILIE STYNE)
- SIXTH SENSE (JOE LA BARBERA)
本作はオリジナル曲中心でギター、ベース、ドラム、ヴァイブのクァルテット。ちょっとフュージョンよりの軽快なサウンドですが、疲れきった今の私の状況にはもって来いの心地良さです。
ベース・マンのオリジナル1曲目、いいメロディだなぁ、寛ぎと哀愁とハード・ボイルド、ヴァイブという楽器はギターととても相性がいいですね。伸びやかなヴァイブの音の余韻と円く、くぐもったギターの軽快な響きが気持ち良いです。より力強く、クールにスウィングする2曲目はなかなか切れ味があってカッコいい!そして本作のキラー・チューンが哀愁の3曲目、美しいメロディとヴァイブの響きが堪らなく良い、後に続くアコースティック・ギターがこれまた郷愁を誘います!いや~、何だか心に沁みますなぁ、、、スタンダードをゆったりとシンプルに演奏した5、8曲目、ピリリとスピード感のある7曲目辺りもジャジーな雰囲気があっていい感じ。
これでもしピアノが入っていたらもっとマイルドでジャズっぽかったかも、ゲイリー・バートンの「LIKE MINDS」が好きなので、ついそんなことを言ってみたりして、、、
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